2012年 05月 21日
(因みに我が家からははっきりくっきり。雲にも邪魔されず!!)
昨夜、厳かにダンナが言いました。
ダンナ「わたしのむすこに、わたしのカルチャーをおしえていかないといけない・・・」
私「はぁ、で、どうしろと?」
要するにヒンドゥでは日食の間、食べ物を食してはいけない(らしい・・)。
日食の始まり時間を調べると朝6時18~19分ごろから始まっちゃう。
いつもならようやく起きて、朝ごはん食べて、学校行く準備中の息子。
「学校行く支度してるときだから、ちょっと無理かも・・・」と私がチラッと言うとダンナがぶつぶつ怒っています。
カルチャーってのもわからない訳ではないけど。
「そのせいで(日食中に食べ物を食べること)むすこになにかあったらどうしますか?びょうきになりますよ。どうしますか?」
「・・・はい?」
仕方ありませんねぇ。
母に話すと「馬鹿なことを・・・うちの(日本の?)八百万の神はなんとも言ってないじゃないの?」
私はまじめなヒンドゥ教徒ではないけど(つか、ヒンドゥ教徒ですらないんですけど・・・)今回はかなり真面目に「カルチャーがどうの・・・」言ってきたダンナを立てることに。←たまにはいい嫁。
朝、6時にりっきぃを起こし、すぐ食事(パンとミロですが・・・)をさせ、私もコーヒー飲みながらパンを口に放り込む。
(私は日食始まっちゃったので、途中で食べるのやめた・・・で、今、猛烈に「ハラ減った~」状態です)
あ、9時過ぎたね。
日食終わったね?
食べ残したパンを食べます。
それでは。
# by kampung-susu | 2012-05-21 09:10 | インド系(ヒンズー教)のお話 | Trackback | Comments(0)












































